ヒアシンスという名前の由来と神話。

こんにちは。今日はわたし的にとても興味深い発見があったのでシェアしたいと思います。先日のお花セレクションの1つにヒヤシンスがあったのですが、なんと神話に登場するヒュアキントスから命名されていたのです。

    

  

太陽神アポロンと西風の神ゼウスのお気に入りだったヒュアキントスという美少年。ある日ゼウスと仲良く遊んでいたことに嫉妬したゼウスは風を吹く。ヒュアキントスの額に円盤があたり出血して死んでしまう。そこから咲いた花が咲いたそうで、ヒュアキントス、ヒヤシンスと命名されました。日本には明治に入り飛信子や風信子と漢字を当てられ、江戸時代には夜香蘭、錦百合とも呼ばれていたみたいです。植物の品種名や名前と関係している神話が他にもあるようで、とても興味深いです。そんな昔からの物語が今現在に引き継がれていることも素敵だし、ただそれを知らずに呼んでいたりはして。知れた時は感動しました。

    

  

ヒヤシンス水耕栽培のススメ

水耕栽培なのもあり、お部屋にあっても透明感があって楽しめますし、何よりヒヤシンスの香りもたまらなく良いです。目の前を通るとふわっと香ります。なので作業する時にデスクに移動させたりするもよし、スキンケアをするところに置くもよし。いろいろ動かしやすい大きさもまた便利で良いです。花びらもひとつひとつしっかりとくるんとしてて艶もあり。成長過程も楽しめますし、毎年の楽しみになりそうです。ヒヤシンスの水耕栽培、オススメです!