マーガレットと神話

先日赤いマーガレットを見かけ、ラスト1個だったのもあり、お持ち帰り〜〜。それ以降もマーガレットの赤は見かけず。白やピンクが多いのかなという印象です。白いマーガレットは可憐な可愛いらしい雰囲気ですよね。

マーガレットは元はアフリカ北西部のカナリア諸島で、フランスを中心に品種改良がたくさん行われていたようです。明治時代末期に日本に来た模様です。wikipediaより

マーガレットはギリシア語が由来になっていて、「Margarites」(マルガリーテス)という真珠の意味である単語が由来になっているそう。和名は木春菊、フランスではパリス・デイジーと呼ばれています。

  

ギリシア神話の月の女神、アルテミスに捧げられた花とされています。そんな神話を思い描きながら春の息吹を感じるマーガレットを眺めるのも、楽しいです。

  

綺麗な深みがある赤。ぐんぐん伸びていきそう〜〜