古事記と関係してるグリーンに、ミモザのリース作りで出会うの巻。

ミモザのリース作りワークショップに参加してきました。イタリア産ミモザとのことでした。ミモザのひと粒ひと粒のほわほわした丸っこさがかわいいですよね!そしてやはり新鮮な香りがイイ〜〜。

そしてもうひとつの花材が、土台となるヒカゲ(ノカズラ)というグリーン。初めてだったのですが、ふにふにしすぎてなく、痛くもなく不思議おもしろくって好きになりました。

ヒカゲノカズラとイタリア産ほわほわのミモザ。ヒカゲさんどこまでも続く〜っていうくらい長かったです。

  

帰宅後気になり、どんなものなのか調べてみると、ヒカゲノカズラはご神事にも使われているとのことで、神聖な植物だったのです!日陰、日蔭という漢字の意味はヒカゲノカズラの略という意味もあると初めて知りました。コトバンクより。

  

かなり土台がモリモリになった上にさらにミモザをonしたリースとなりましたよん(笑)

  

こうやって日々いろいろな植物に触れることで、学んでいくことは楽しいことです。それではまた!