バッチ博士のフラワーレメディを巡る 

バッチフラワーレメディ

こんにちは。植物と暮らす日々をお伝えしています、永田絹枝です。

突然ですが、バッチフラワーレメディをご存知でしょうか?

結論から申しますと、バッチフラワーレメディとは花や植物などの波動を移した水です。英国人医師エドワード・バッチ博士が38種類の花や植物から完成させたものです。レメデイとは治療薬という意味ですが、現在日本の薬事法では認められていません。

作り方は太陽法(サンメソッド)と煮沸法(ボイルメソッド)の二種類があり、保存のために少量のブランデーやグリセリン等が入っていて、酒税法の関係で日本向けに輸入されているものは植物性グリセリンが入っています。

エドワード・バッチ博士とは?

当時の英国では大学病院(研究医)と専門科目(内科外科等)、開業医とそれぞれ別の免許が必要とされていました。バッチ博士はほぼ全ての免許を持ち、宮廷医やホメオパシーのドクターもしていました。

あるとき、患者さんの心のパターンによって、効く薬・効かない薬があると気づきワクチンを開発。爆発的なヒットをします。が、植物さんから心のパターンに連動するものを作っていくと方向性を決めたときに、博士自身が余命数ヶ月と発覚。故郷ウエールズに帰ることにします。その故郷で、導かれるように花、植物を発見をしていきます。この背景も様々な素敵なストーリーがあるのですが、ここでは割愛します。

これからバッチ博士の発見したフラワーレメディの花や植物、どのように38種類発見していったのか?などをお伝えしていこうと思います。なぜか?それは今!!と感じたからです。(私個人的にイギリスに魅力を感じ、興味あることが多々あるのもありますが)お楽しみにです!

そして

本日4月8日は、お釈迦様の誕生日。

本日4月8日はお釈迦様の誕生日。灌仏会(かんぶつえ)と言われていて、一般的には”花まつり”とも言われています。そして2011年より、”ロータスデー”にも制定されています。

映画『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』を手がける東映株式会社が、ロータス(蓮)は泥の中で美しく咲き、その姿が仏の叡智や慈悲の象徴とされる花。仏教の祖であり、人々をしあわせへと導くお釈迦様の誕生日(花まつり)であるこの日を「し(4)あわ(8)せを分かち合い、感謝する日」として、その象徴の蓮から”ロータスデー”としたのは映画『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』を手がける東映株式会社。

日本記念日協会より引用

私が所持している花手帳にはロータスデーと印刷されていましたが、映画会社がお花の日を制定していたとは知らなかったです!

掘り起こして出てきた蓮の写真↑こちらは2018年7月のものです〜。

  

蓮の花の開花時期は、7月-9月頃で(地域により)なのですが、蓮は早朝からゆっくり咲き始め、午前中9時頃には開花。午後にはしぼんでしまいます。ですのでどの状態で出会えるかはタイミング次第ですね。早朝散歩で見かけて、少し時間を置いて見に行き、夕方には素敵に咲いてくれてありがとうみたいな。近くに蓮がある方は三度見できますね。なかなかいないですかね?(笑)

  

偶然にも今年は天秤座の満月とも重なっていましたねー!

それではまた!

  

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